花見

春に3日の晴れ間ありというが、この三連休はまさにこのとおりの好天気が続いている。

老友たちと花見でもするかと企画していたのですが、まだまだ時期尚早。
だとは思っていたのですが、なにせ気が早いというか、せっかちというか、生き急ぎ癖が治らないというか、そういう人が1人いてこの人のペースで予定を立てていたのですが、案の定、天気は良いが花見には今ひとつ。

冬が去り始めて今年の冬を振り返ってみると、やはり暖冬だったのでしょうね。

数年前よりは、随分と軽装で過ごせたようです。去年今年と、私には画期的な軽装で過ごせたようです。

歳をとると、このことをすぐ自分の健康が優れているからだと思い込みたがるのですが、冷静に考えてみると、暖冬のよるものだと判断すべきなのでしょう。

今年も着用しなかった厳冬用の外出着をクリーニングに出さなくてはならない。
無駄な支出だから処分しようとも考えますが、来年、厳冬になるかもしれない。

寒さ対策もそうだが、災害対策なども、自分の年齢のことを考慮すると、若い人達と同じになってジタバタする気になれない。

外出時に災害対策用品をリュックに詰めて背負っている老人もいるようですが、まさに人それぞれで論評する言葉もない。

かと言って、今年、厳冬用の外出着などを処分して、もし来年が厳冬ならばその時はくたばっても良いと言うほどの決心はつかない。

平均寿命が新しく算出されて、男性は1年以上の伸びを示しているようです。

となると、平均寿命まであと10年近くあるとなると、厳冬用の外出着をシコシコとしまいこむしかなさそうです。

なんだか、年々歯切れの悪い人生になりそうですね。
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.19 2017 未分類 comment0 trackback0

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須藤文弘

Author:須藤文弘




歯科医師(1942年2月生まれ)
医事評論家
歯科医療コンサルタント
NPO法人日本歯科保健機構 理事長
東京医科歯科大学 昭和43年卒

 

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