アンチエイジングゴルフ その4 街場でワンラウンド

近年、平日のゴルフプレーはカートを使ってのセルフプレーが主流だという。

気の利かないキャディーを脅したり賺したりしながらイライラを募らせるプレーよりは、セルフの方が何かと合理的な面が多く気に入って入る。

ところが、気の利かないキャディーとはまた一味違うイライラ源がセルフプレーにはある。

多少(だけ!)上手いゴルファーがそれである。
とても上手い本物の上級プレーヤーに見られない兆候が見られる。

他人のプレーには一切関心がなく、むしろ邪魔と思っているのではないかとさえ感じる。
自分が打った球のところに1秒でも早く行き、次のショットをしたいらしい。

このような輩は、カラオケでマイクを離さない無礼者と同じで、カートのハンドルを離さない。

多少上手いので、ダフったりトップでモタモタしている同伴プレーヤーに内心苛ついているのが手に取るようにわかる。

私は、こんな多少だけ上手い奴が大の苦手というか、大嫌いだから、あまりカートには乗らない。
できるだけ歩くようにしている。

そのせいか、カート使用のラウンドの割には歩数計が高い数値をカウントしてくれる。

でも、昔の徒歩でトボトボやっていた頃と比べると運動量が低いことが気に入らない。

ところが、街場の練習場で100〜150球打った上に歩数計で一万歩以上のカウントをだしていれば、昔のワンラウンドと同じかそれ以上の運動量になる。

片道約一五千歩の練習場に徒歩で往復し、100級前後の球を打てば良いのだから、簡単なことだ。あるいは、日常生活で一万歩以上は難しい話ではない。

セルフプレーの時は、ゲームを楽しむだけで満足して、運動量は他の方法で稼げば良いと思うようになった。
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.16 2017 未分類 comment0 trackback0

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プロフィール

Author:須藤文弘




歯科医師(1942年2月生まれ)
医事評論家
歯科医療コンサルタント
NPO法人日本歯科保健機構 理事長
東京医科歯科大学 昭和43年卒

 

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