女子プロゴルフトーナメントは商店会のコンペか?


毎回外国勢に優勝を持って行かれる女子プロトーナメントについて、マスコミは日本人選手の不甲斐なさを嘆いているようだ。

トーナメント数は男子プロトーナメントを上回り、今や女子プロ界が日本のゴルフ界を牽引している感がある。

外国人選手が優勝ではスポンサー企業の宣伝効果がない。今惨状ではスポンサーは撤退の危機にあるなど、狭量な解説が多い。

外国人の優勝は大いに結構ではないか。
それを見て、日本人選手が発奮するなら長い目で見れば日本の女子プロ界に本当の発展が望めるのではないか。

日本人選手が優勝したからといって、スポンサー企業の宣伝効果が上がるとは思わない。
売れるか売れないかは、その商品自体の価値が問われているのであって、何か勘違いして女子プロトーナメントのスポンサーに成り上がった企業の商品自体に対する本質的な評価が上がるわけではない。

コストパフォーマンスが低いなら、テレビに倣って共同スポンサーになって、ひと試合の優勝賞金をもっと多額にすれば良い。

男子プロトーナメントに比べて優勝賞金が少なすぎる。これでは、欧米から参加する強力選手がいるはずがない。

日帰り出来そうな近隣外国人しか参加しない。
欧米から参加して欲しいがために、アゴアシつき礼金つきで呼ぶような日本のトーナメントは根本的に世界から信用されていない。

日本の女子プロ界を本当に育成したいなら、ケチくさい賞金で成金根性を味わっている企業を排除して、欧米の女子プロ界が注目するような優勝賞金を出せるようなトーナメントにするべきだろう。

テレビスポンサーでも、くだらない番組のスポンサーになつている企業には、その品性に疑問を感じ、その商品にも魅力を感じない。むしろいかがわしさを感じる。

本当の宣伝力とはそんなものではなかろう。
視聴率にもかかわらず価値ある番組のスポンサーになる見識と品性こそが問われるもの。

日本の女子トーナメントも数を少なくし、ひと試合の優勝賞金を大幅にアップして、世界のゴルフ界の注目を集めるべきだろう。

いかがわしい商品を売りたがり、経営者の成金趣味を満たすようなスポンサーを排除して、とりあえずは複数スポンサーでひと試合の価値を上げることをすすめる。

さすれば、日本人選手のレベルも上がり本当に強い選手が排出するだろう。

そうならなければ、商店街のゴルフコンペのようなものを頻繁に開催して、女子プロのプレー中の姿態でも眺めてヤニさがっていればよい。
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.28 2016 未分類 comment0 trackback0

歯 目 耳

100歳超え長寿者が5万人を超えて6万人を超えて来た。
日本人が長寿になってきたのは否定できない事実ですが、歯目耳はこれに追いついていない。

耳の部分は別の器官名が並ぶのが通例だが、これは言わずもがな。そして、その器官は機能しなくてももはや別段不自由を感じるわけではない。

超高齢者になってもその器官が働きものという超人もいないわけではないが、それはそれで悩み深き人生かもしれないと、密かにやっかんでいるしかない。

今の時代、歯はなくても人工歯があり、胃瘻を使えば嚥下すら必要ない。
耳は補聴器を使い骨伝導で音を聞けば良質ではないが聞き取れる。

目はそうはいかない。
人工眼球で視力が回復することはない。
完全に視力喪失では暗闇の中で生きるほかはないということになる。

聴覚・視覚情報を失いまともに咀嚼できないとなると人は活力をなくし意欲は減退する。

他者とのコミュニケーションが円滑にいかず、内に引きこもるようになってしまう。

脳の前頭葉は急速に萎縮し始め、その影響は脳全体に波及し、「うつ」、「認知症」が引き起こされ、所謂QOLは格段に落ちてしまう。

それでも人は生き続けることができるし、生き続けさせられることもできる。

耳鼻科、歯科、眼科はことが起きてからの対処法は色々あるがどれも大したことはない。予防法については何も持たないのが実情。

歯のように、耳や目は磨くわけにはいかない。
歯は磨くというか、掃除をよくしていればある程度は防げるが、老化に由来するものは掃除をしてれば良いというわけではない。

一説に、酸化が老化の主原因だともいう。

しかし、この酸化を防ぐということがまたとても難しい。

安全な食品を摂り、紫外線に当たらず、ストレスを避け、排気ガスなどの悪しき空気を吸わないなどの難事に対処しなければならない。

さすれば、これらもまた人を内向きにさせ引きこもりにさせかねない。となると、当然脳は萎縮し益々心身は衰えてしまう。

かといって「なるようになれ」と自棄になっては悪循環は益々加速する。

全てを適当にして、あとは老化劣化を甘んじて受け入れる。
これしかありますまい。

「良い子悪い子普通の子」というのがありましたが、「良い爺、悪い爺、普通の爺」というのがあるのなら、良いのも嘘っぽいし悪いのも傍迷惑。

せめて、普通の爺として、ごく自然に生きることに尽きるのかもしれませんね。
.23 2016 未分類 comment0 trackback0

米CNNで、選ぶ仕事によって健康が左右されるという特集が放映されました。 アメリカ心臓学会で、ある種の職業に従事する人が特に健康を害しやすいという研究発表があったことを受けてのもの。

心臓病歴のない45歳以上の5,566人を対象に、血圧、血糖値、コレステロール、健康レベル、食生活、喫煙、肥満度を調べ、心臓に負担のかかる8種の職種を選出したといいます。

たとえば、運送業は他の職種より喫煙者が多く、さらに肺の病気以上に心臓病になりやすいのだとか。

さて、その8種の職業とは。

■1:販売員

ひっきりなしにお客様の対応に追われる販売員は、昼食すらまともにとれないことも多いかもしれません。この仕事に従事する人の68%が不健康な食習慣を持ち、69%のコレステロール値が高く、常に健康管理が必要です。

■2:事務職

一日中デスクワークを続けている人には、腰痛や肩こりに悩む人が多数。適度な運動を取り入れれば改善されますが、絶え間ない電話やメールへの応対、仕事の多さ、人間関係による精神的疲れから、ジムへ行く気も失せてしまいがち。

精神的な疲れは休憩だけではなく、運動や健康的な食生活でも解消されます。ぜひ実行してみましょう。

■3:警察官

国民の安全を守ってくれる警察官は、「間違いはなくて当たり前」と思われがちであるだけに、そのストレスは想像以上。

研究結果によれば、健康レベルは標準的でも、肥満傾向でコレステロールや血糖値が高い人が多いようです。

■4:消防士

人命救助のためなら、燃えさかる火のなかに飛び込んでいくことも厭わない消防士。そのストレスは並大抵なものではありません。

日ごろから訓練を積んでいるため体力的には問題ありませんが、命の危険を伴う職業であることは事実。しかも予想不可能な事態に対応しなければならないので、喫煙や飲酒で気を紛らせたい気持ちになるのもわかるのですが……。

■5:輸送業

日本でも大事故を起こして問題になった夜行バスの運転手や、時間に追われるトラック運転手も、健康に悪影響をおよぼしやすい職業。夜中の運転などで生活のリズムが乱れがちで、不適切な食生活や喫煙の習慣に陥りやすいのです。

アメリカでは大多数の人が禁煙に成功している今日でも、輸送業の人々だけは喫煙の習慣を止められないケースが多いそうです。事故を起こす前に、方向転換が必要かもしれません。

■6:飲食業

食品に関わる仕事には試食が必要なものが多いため、79%の人が肥満になったり、食生活が偏ったりしているそうです。仕事に行く前に健康的な食事をとり、お弁当を持っていくなどの対策が必要でしょう。

■7:シフト制勤務労働者

シフト制とは、人によって出勤日や勤務時間帯が異なる勤務形態のこと。コンビニやファストフード店の店員さんなどがそれにあたります。

シフト制でも深夜労働になると睡眠不足になりやすく、そのストレスが不健康な食生活、飲酒、喫煙へとつながってしまいます。

■8:農業

農業従事者の多くは、仕事がハードなために肉体的には丈夫。ですが不適切な食習慣のため、不健康になりやすいそうです。

仕事に向かう途中で、急いで食事を済ませることが多く、そうした食生活がつづくと健康を害してしまいます。



この研究で、最も健康的な職業は経営者で、次に医師や弁護士でした。

ジムにも定期的に通い、適度に運動もしていて、なんと3人に1人が理想体重だそうです。喫煙率もたった6%。リーマン・ショック以降、ビジネスや金融界の人々が不健康な生活をしているのとは対照的です。

このリストのなかに自分の職業があったとしても、がっかりしないでください。まず、自分の職業が体に負担をかける仕事だと自覚することが大事なのです。

そこから食生活を徐々に改善し、ファストフードやコンビニに頼らず健康的な食事をとること。それができたら、エレベーターでなく階段を使ったり、お昼休みの半分をウォーキングで過ごしたり、適度な運動を生活に取り入れていきましょう。

健康的に生きようとする姿勢が生活を変え、エネルギーの源となり、自信となるはずです。
以上、WEBより転載。
.21 2016 未分類 comment0 trackback0

気になる警察官の肥満

暴動ごっこと鎮圧ごっこを繰り返していた学生時代の光景も今では懐かしい。

その頃の機動隊の面々は、面がまえも精悍なら躰つきも引き締まり逞しいものでした。

近頃気になるのは、至る所の交番の前を通るとき目にする巡査たちの体型です。
交番の前に仁王立ちになり辺りを睥睨する態度は大目にみるとして、問題は、そのせり出した大きな腹です。

これじゃ、いざとなると息が上がり、盗人を追いかけることもできまいと案ずることを禁じえません。

何故、こんなにメタボというか、肥満した警官が増えたのか?

最近、健康に良くないと思われる職業について興味ある報告がありましたので、
WEBより転載します。
.21 2016 未分類 comment0 trackback0

クラシックカーとも言う ポンコツ車でドライブ

もう30年くらい前の話ですが、ベンツ愛好家の末端にいた私にディーラーの友人が旧式のタテ目のベンツを転がしてきました。

見るからに建てつけも悪くホイールバランスにも難がありそうな、人間で言えば足腰が弱り、心臓機能も衰え、呼吸も困難な状態の老人の体でした。

その上、塗装の劣化で所々に錆が浮き出ており、あちこち凹みがありそこがシミになっている。いかにも老人という顔。

こういうのはクラシックカーとは言わず、単なるポンコツ車というのだろうと内心思いましたが、経営難の会社に苦悩している友人が満面の笑みの裏に買ってほしいと懇願する本意を汲み取り、なんとか希望に沿いたいと思いました。

一抹以上の不安を無理やり押し込め、1日ドライブをしてみることにしました。
見るなり不安を隠せないワイフを口説き落として箱根ドライブを敢行しました。

平地走行ではハンドルが微妙に震え、右へ右へと寄って行きます。その都度調整するので蛇行しているよう。

しばらく走ると車全体が振動を始めては治る。
高速道路では、一番左の走行車線どころか路肩を走りたい気分でした。

タイヤ装着のネジは確認したとはいえ、いつタイアの1つが外れるか気が気でなく、車体の隙間風で部屋汗を飛ばしながら箱根へ。

坂道ではエンジン音が以上に高くなり、その頃あまり起きなかったエンストの不安に慄きました。

喘ぎ喘ぎ、馴染みの旅館に着き、食事をし風呂に入り昼寝をさせてもらい、暗くならないうちに都内に戻りたいと思い早めに旅館を出ました。

帰路は下りでしたから楽だと思いきや左に非ずです。ブレーキの効きのバランスが悪く踏むたびに左右にぶれる。

小田原を抜け湘南を走っていると、突然の大雨に見舞われました。

すると、車体の継ぎ目と窓と隙間から雨が車内に降り込み床は水浸しになり、ワイフと私は頭からシャワーを浴びた状態。

ワイフはベソをかき、化粧は流れ落ち、久しぶりの箱根ドライブだからとそれなりに勢い込んだオシャレ着もずぶ濡れ。

外は土砂降りですから降りるに降りられない。
小川のせせらぎの中でアクセルとブレーキを使っているようなドライブとなってしまいました。

都内に入ると信号で停車するたびに2人とも顔を伏せて人目をしのぐ有様。

オープンカーではないのに頭からずぶ濡れの様は、雨の多い日本でオープンカーを乗り回し、排気ガスで鼻の穴を黒くしたり、俄雨で濡れ鼠のようになった金持ちのドラ息子のような惨めな有り様でした。

ワイフは怒り心頭に発する気持ちを抑え無表情となり、私はこの車を売りたい友人にどのように断るかを思い悩んでいました。

この悲惨な経験を思い出したのは、
これからの人生は、自分というポンコツ車をどのようにドライブしていけば良いのかを思案していたときでした。

無論、このポンコツ車は申し訳ないが購入を断りました。
車庫には二台を置く余裕は無く、飾る床の間もありません。
つまり、寝たきりのポンコツ車を置いておく余裕はありませんでしたから。

寝たきりではないが動くに不安。
寝たきり寸前のポンコツ車状態になったときの自分をどうするか。

考える力があるときに考えておかねばならない。
車体、つまり身体がポンコツになる前に頭がポンコツになる寸前が悩ましい。

誰かに、「査定」してもらわねばなるまい。
.21 2016 未分類 comment0 trackback0

ジムライフと断捨離

昨年7月以来の狂ったようなジムライフの汗も引き、頭と身体が多少冷えて冷静になってきた。

ジムライフを中心に生きることは到底できない。普段のライフスタイルにジムライフを織り込んでいかなくてはならない。

起床と就寝の時間と食事の時間は可能な限り一定にしておきたいしゆったりとした食事にしたい。

そこに、仕事、社交、趣味、読書というこれまでのライフスタイルが詰まっている。それらの合間にジムライフをはめ込むとかなりタイトな時間配分となる。

物珍しさが先に立ってジムのズタジオレッスンにはまっていた時には、食事の時間は乱れ、読書はできず友人には不義理を重ねていた。

それらのことがボディーブローのように効いてきて、最近はレッスンに参加していても言い知れぬ不安のようなものが纏わりついていた。

人生の時間は有限であることを痛感。今更、痛感もないものだがこれも仕方がない。
しかも、残された時間はごく僅かだと意識するとことさら悲観的にもなる。

「運動強迫症」とでも言うのか、健康のために運動しなくてはならないと自分を追い込んでしまっている人も多いらしい。

私の場合は、毎朝のウオーキングと日常の生活全てにおいて「歩く」ことを基本にしていると、1日に一万歩というのは当たり前になっている。これに諸々の運動を加えると「運動量」に不足はなかった。

ここに、プログラムレッスンの時間割表が提示されてしまった。

小中高はもとより、理科系専門学部であった大学時代ですら提示された時間割は全て履修するのが当たり前。
選択科目なんてモノは、教養学部時代の一時期だけだった。

従って、ジムから提供されたレッスンじかんわりに対しても全履修と言うことになりかねない。悲しき習性と言えるかもしれない。

選択に選択を重ねてかなり焦点を絞ったとはいえ、欲張りなせいか、快適なライフスタイルを維持するには物理的に無理な事態に立ち至った。

「ジムライフね。それじゃこの辺りにはめ込もう。その代わりにこれを外すそう」と、ここでも断捨離が必要。

摂取と排泄が人体健康の基本であるように、何かを取り入れれば何かを諦める。
やはり、これが基本。

若い頃でも、あれもこれもと欲をかいて結局は破綻するという愚を繰り返してきたのに、この歳になって幾たび目かの破綻を目前にしていた。

学習ができていない自分に愕然とすべき事態に立ち至っていたようだ。

摂取と排泄の基本に戻って、今一度人生の断捨離を行わねばならない。というか、日常の生活においての断捨離を決行しなくてはならない。

何事においても、掃除と整理整頓は必須のこと。
環境も自分自身のことも全く同じ。
これをできなくなるということは、終焉のときが近いということなのだろう。
.13 2016 未分類 comment0 trackback0

賑わいの 枯れ木

「瓦礫も山の賑わい」の間違いじゃないか?と言われそうだが、まだ瓦礫とは言われたくない。
多少、粘りのある部分もあるが見たところ枯れ木と思われる程度である。

内容的には合格点と思われるズタジオレッスンだが、インストラクターの雰囲気とか時間帯が故に生徒の集まりがよくないものもある。

「枯れ木」としては妙に情が湧いてきて「賑わい」の役目をしてあげたいという、望まれてもいない感情に動かされることがある。

すべてのレッスンに参加して諸々の事情で選び抜いた幾つかのものの中にはそのような情の働きが介入しているものもある。自分勝手に義理を作っているようなものだ。

仕事との関係、読書量の確保、社交、カメラやゴルフなどのその他の趣味との関係から、選び抜いたレッスンの中からさらに選択を余儀なくされる。

すると6レッスンが精々ということになる。
これも、食事、特に夕食との関係から考慮すると案外難しいことがある。

現在の境遇になってから心するようになったことの1つに可能な限り食事の時間を規則的にするということがある。

朝食は7:30〜8:00にほぼ決めている。
昼は食事は摂らない。
夕食は概ね6時前後には摂りたい。

すると、夕方6時とか7時に開始のレッスンの場合はその2時間前には食事を済ませていたいので、午後4時とか5時の夕食となる。

この遣り繰りが案外六ヶ敷い。

外食はしたくないというのが私の厄介なところであり、頑固で度し難いところでもある。

食事かレッスンかの2択を迫られときは食事を優先するようにしているので、苦労して?選んだレッスンをスルーすることもある。

仕事中心の人生のある時期、女性を追いかけることが一番の関心事の場合は食事なんて摂れる時に摂ればよいとばかりに不規則極まりない生活になる。

ジムの生活が似たようなことになりかねない。
レッスン参加が主目的になりプログラムを追いかけ回すと、それに振り回されて不規則な生活になってしまう。

老人は規則的に生きることが大事。
幼児期や少年期のごとくしたほうが良い。
となると、選択したレッスンの中でも常に参加できるのは5〜6レッスンということになる。

それも、体の具合と相談の上だから下手をすると週に2〜3レッスンになるかもしれない。

これまで想定しなかった「体育会系の老後」を思い立っても、老化と劣化を直視しなければならない。
ここの判断を誤るとそれこそ「瓦礫」となりかねない。

人生のある時期のようにのめり込むわけにはいかない高くて分厚い壁の前に嘆息せざるをえない。
.13 2016 未分類 comment0 trackback0

メニューの試食完了

すでに3ヶ月経過した現在のジムが提供するプログラムの試食と吟味が全て終わりました。

35種ものメニューの内、フラダンスや社交ダンスにフラメンコなどは対象外としたのは当然として、その他のものは全て一応試食してみました。

その中から、エアロビクスダンス系を5つ,ボディーコンディショニングを含むヨガ系3つを選びました。

普段使わない骨格筋肉を動かせるもの。かなりきついがなんとかこなせるもの。
インストラクターの印象が良く、参加して楽しいもの。

身体操作を指導しながら発する健康に対する話が的確なインストラクターが行うもの。

日に3レッスンが重なる日もありますから、翌日は休養日として、ジムに行ってもスタジオには入らない。

これくらいの数なら、日常の諸々との折り合いも適度につく。心身の負担も軽い。それでいて適度な疲労を気分良く受け止められるし、運動をした満足感も味わえる。

前に入っていたジムの半年間と今のジムの3ヶ月間は怒涛のように過ぎた。

初めてのスタジオプログラムの参加はまさに異文化の世界に入ったようで、戸惑い、迷い、後悔、感動、喜びなど様々な感情の波間を漂ったようなものでした。

脳に従い参加して身体がへたり、経験しておきたいと思い参加して脳も身体もダメージを受けたもの。
実にいろんな体験をしました。

これからは、朝のウオーキングと普段できるだけ歩く生活とジムで自分なりに厳選した身体操作のトレーニングで体調を整えていきたいと考えています。

断腸の思いで断念している魅力的なスタジオメニューが2つほどあります。

でも、普段の生活と時間の奪い合いになりますので無理だと諦めてはいますが、時間があれば飛び入りで参加する事でしょう。

「あのジジー、なんであんなに張り切ってるんだ?」と揶揄されながらも、ひととおり全てを体験した挙句の選択です。

自分の身体が求めているもの、
自分の身体を目覚めさせるもの、
自分の体力に合うもの、
怪我をする危険性の低いもの、
それぞれのインストラクター達と共に過ごす時間が楽しいもの、
共にレッスンを受ける謂わば学友達との折り合いが良いもの、
日常生活を犠牲にしないで済むもの、
という基準で選んだものです。

それぞれのメニューは、担当インストラクターが日々更新しながら提供してくれます。

選んだメニュー全てに参加する事も無理な事もありましょうが、可能な限り参加して、心身を手当てしながらやっていくつもりです。

何の為?
それは、命ある限り自立的に生きるためです。

食に配慮し、身体を動かし続ける事が何よりも肝要と心得るからです。
心の悩みも身体を動かす事でかなりの部分を解消できる事も痛感しました。

動きを止めたらその先には急な下りの坂道が見えてきます。
その急勾配の坂道を転げ落ちるだけです。

立ち上がり歩くために懸命だった幼児の頃、育つために運動をした子供の頃、
そして今は、動き続けるための運動をしている事になります。

それも、できる事なら正しいと思われる運動をしなければ逆効果となります。

まともなインストラクターにつく事も大切な事です。
よく観察してみると、碌でもない者もいるようです。
本人は良かれと思っているのかもしれませんが、身体を壊される事もあります。

食と同じです。
よくよく慎重に選びましょう。、
.07 2016 未分類 comment0 trackback0

右足アキレス腱の断裂

とは言っても、ほんの数本の繊維の断裂のようで、多少の炎症がある程度のもの。
運動の所為でもあるが、アキレス腱の老化が主原因だろうと思っています。

起床後の歩行にいささか支障をきたしますが、暫くすると普通に歩ける。ところが、少し間をおくと再び歩行に支障があるという程度の軽傷です。

ステップ体操という10数センチの踏み台を使う
プログラムに参加していた時、右足アキレス腱にブチッという衝撃を感じました。そこで中止してスタジオを出ればよかったのですが、なんとか動くので最後までレッスンに出てしまいました。

単に、ステップを上下するだけならさして負担もありませんが、回転するは反対側に降りるはと目まぐるしい動きを要求されます。

普段歩行時にちゃんと足が上がるように、引きずらないで歩けるように、このステップ体操をする事は無駄ではなかろうと思い、参加していました。

「エーらっしゃいっ!」と大声で威勢のいい声を張り上げながらこまめに立ちはたらく食堂のおかみさんのようでもあり、魚市場の女競り人のようでもある、エネルギッシュでパンパンに張った逞しい肉体を持つ小太りのおばさんインストラクター。

この、ダンプカーのようなインストラクターについて行くには私の老体は悲鳴をあげるだろうなと、内心危機感を抱きながらの参加でした。
女性のパワーに恐怖感を覚えるなんて思いもしなかった事です。

その戸惑いが身体の動きを重くしたのかもしれません。想定していたとおりの事故を起こしてしまいました。

約二週間ほど前の事です。以来、ステップ体操は当然として、他の足を捻るプログラムは控えめにして、もっぱらヨガなどの静かな身体操作にだけ参加していました。

患部が腫れる事もなく、発赤も起こしませんでしたので、ごく僅かな断裂で済んだようです。

意気込みだけで参加はできない、インストラクターの意気に感じて参加する事もできない。
自分の老化度と心身の調子をよく把握してその日の体操を選ばなければならないと痛感した次第です。

運動に怪我は付き物。

良かれと励んだ事が重篤な障害を惹起して寝たきりになってしまう人も多い。
スポーツは体に良くないと主張する人の所以でもあります。

鍛錬は禁忌。
鍛えてもほぼ無駄でしょう。
身体を常に動かしているという程度の運動が老体には適当だろうと思います。
.07 2016 未分類 comment0 trackback0
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プロフィール

須藤文弘

Author:須藤文弘




歯科医師(1942年2月生まれ)
医事評論家
歯科医療コンサルタント
NPO法人日本歯科保健機構 理事長
東京医科歯科大学 昭和43年卒

 

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